えきふの夢

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仮面ライダーエグゼイド 45話(最終回)感想

仮面ライダーエグゼイド 45話(最終回)「終わりなきGAME」感想

祝・仮面ライダーエグゼイド完結!!!!(*´∀`*)ノノ゙☆パチパチ

「EXCITE」が流れての第1話の逆光で4人のライダーが並び立つシーンの再現はかっこよすぎました……。

いや~見事見事。最後まで計算し尽くされた完璧なシナリオでしたね…。
私が個人的に一番気になってた「ゲーム病による消滅は本当の死なのか?」「データの命は本当の命なのか?」って
問題にも、うやむやにせずに良い結論を出してくれました。
データの命も本当の命である。そしてゲーム病による消滅は本当の死であるとは限らない。
それは復活できる命だからではなくて、肉体が消滅状態になる新しい病であると解釈できるから。
それが病であるならば、医療が進歩した未来で消滅した患者を救える可能性はある…という。
救えるかどうかの答えは今すぐ出るものじゃないけど、救う方法を探し続けるのがドクターの役目なんだっていう。
医療ドラマとして一番いい結論なんじゃないかな~と思いました!

永夢が消滅した患者の名前を読み上げるシーンで貴利矢の名前が読み上げられた時の、
貴利矢の「まだまだ死ねないなぁ」って台詞も良かったですね。
貴利矢って、ゲーム病で苦しむニコちゃんに黎斗が「大丈夫、消滅してもデータ化して復活できるよ」って言った時に
すごく怒ってて、そこでああ、貴利矢は自分はもう死んでるって感覚なのかなぁって思いまして。
42話で体張ってゲムデウスウィルスの抗体作ろうとしたのも、そういう気持ちがあったからなのかなって思ってまして…。
そんな貴利矢が今回の永夢の答えを聞いた時、自分にもまだ命があるのだと思えたんじゃないでしょうかね。
黎斗なんかは人間を超えたデータ生命体として楽しく生きてるから肉体に戻りたいなんて思わないかもしれませんが、
貴利矢にとって、自分も「治るかもしれない患者」だと思えたのは大きな救いだったと思います。
良かったなぁ、貴利矢…!!(;∀;)

映画『トゥルー・エンディング』との繋げ方も本当に見事でした。
最初そのサブタイトルが発表された時は「おっ本編と分岐か!?」って思って、公開されて観に行ったら
「えっ…これ普通に後日談ですよね…??」と、サブタイの使い方にはぶっちゃけやや拍子抜けし…
しかしそこでテレビ本編でポッピーとパラド消滅!!!!
あっやっぱり"もしみんな生きてたら"的な意味の方のトゥルーエンディングだった!?」と戦慄し…
しかししかし!!!最終回の最後の最後でポッピー&パラド復活!!!!!!
そして大我やニコも『トゥルー・エンディング』に繋がる結末を迎える!!!!!
あ~~~~~そういう仕掛けね!!!!なるほど!!!!そういう仕掛けね!!!!!!!!という…。
いや…エグゼイドほんとすげぇなオイ……(゚Д゚)

そしてさらに待つ『仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザー・エンディング』とかいう存在。

これはもう…すげぇというかもうヤバイですね…(´∀`)

私実はVシネってあまりチェックしてなかったりするんですが、これは絶対に観たいですね!!

そんなわけで、一年間「上手いなぁ~上手いなぁ~」と感心し続けた日々でした!
楽しかったです、エグゼイド!!!スタッフ&出演者の皆さん、お疲れ様でした~!!!ヽ(*´∀`*)ノ

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