えきふの夢

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遊戯王ARC-V 146話感想

 

遊戯王ARC-V 146話「ディメンション・ハイウェイ」感想

 

遊矢が自分がズァークである事を前向きに受け入れた…!!!

いやぁ~、良かった良かった。これがあるだけですごく安心。
ズァークはただの悪魔なんかじゃないんだよ…。カードの声を聴ける者、それがズァークなんだよ…。
そんなズァークの存在を背負って遊矢が生きてくれるなら、彼の魂も浮かばれるでしょうよ…。

そして遊矢の心の中にはユート、ユーゴ、ユーリの三人の魂も存在しているわけですか…。
個人的には、ここでユーゴやユーリとも心を通わせた的なニュアンスにしなかった事にほっとしました。
付き合いの長いユートはともかく、ユーリとは完全に相容れなかったしユーゴとは会話すらしてないですからね。
これで仲良くなられたら流石に強引すぎますからね~。あのくらいの距離感がちょうどいいよ(´∀`)

でもあのシーンで一番感心したのは、ユーリの価値観の無敵さですね…(゚ω゚)

遊矢へ言った「僕は嫌だな」って言葉。パッと聞くと遊矢へのエールにも聞こえるんですが、
でもあくまでも「遊矢=僕」って思ってそうじゃありませんこれ???(´∀`三´∀`)
「僕」がドラゴンの声を聴かないまま負けそうになってるのが気に食わないだけっぽいじゃん!?!?
ひとつになりたい厨だった頃から何も変わってないっぽくて最高じゃん!?!?

まあ、これは多少の妄想補完も含む解釈なんですが…
結局未だに誰もユーリの世界を壊せてなんかいないんだなって思えます。
ユートとユーゴにとっては自分という個の存在を失う事って悲しい事なんですけど、
ユーリだけはそれを幸福な事として自分の意思で望んでいたんですよね。
そりゃあ、はたから見ればそんなユーリも寂しい存在に見えるんですが…。
でもそれが寂しい事なんだって彼に教える事は最後まで誰にもできなかったわけですよ。
そして未だにできていない。だから今でもユーリは幸福に満たされている。何も失ってない。
まさに、無敵の存在……!!!

私は遊矢たち四人がみんな仲良しになる必要は別にないでしょって思ってるので、
(仲のいい四人ならVJ版で見られるし、アニメでは違う事していいと思ってるので…)
ユーリには是非ともこのまま完全独走勝ち逃げ状態をキープしてゴールしてほしいと願ってしまいます。

いや…肉体取り戻して本編後でいいからデニスと友達になってくれよって強く願う私もいるんですが…。

この†孤独という気高き毒の花†を永遠のプリザーブドフラワーとしてほしいという気持ちもあり…。

う~ん、ジレンマジレンマ!!!!!/(^o^)\

さあさあそして!!

今回でもうひとつテンションが上がったポイントがですね、
零児の「ズァークの脅威を永久に排除する」発言です!!Σd(>∀・)

かぁぁ~~っ!!!言いやがったこいつ!!「排除」だって「排除」!!
結局こいつのこのね、悪は滅しましょう的な考え!!!!そのためにあくまでレール敷いてくるところ!!!!
レールに乗せて人間動かそうとするところ!!!正義のためにデュエルを、人を利用するところ!!!
それがすごく感じられる発言ですね!!!!!!!!!!!!

うわ~~こいつの上から目線どうにかして~~~~~!!!!遊矢~~~~!!!!!><

いや、そりゃあ零児が遊矢に前向きな期待を寄せてるのはわかりますよ!!!
でもこいつの「さあお膳立てしてあげたよ、期待に応えてね」にただ応えて終わりにはしてほしくないんですよ遊矢には!!
だってこいつ舞網チャンピオンシップの頃から変わってないよ!?!?!ねぇ!?!?遊矢!?!?
「俺達はお前の人形じゃない」って叫んだあの時の気持ち思い出して!?!?!?!?
144話のデニスとのデュエルも、145話の黒咲とのデュエルも、それぞれの人生の為の神聖なデュエルだったってのに、
ひどい言い方してみると、こいつにとっては零羅を笑顔にして悪を排除するための道具なわけでしょ!?!?

絶対、本質的には分かりあえてないと思いますよ遊矢と零児は!!!!
だから是非ぶつかってほしいな~って思うんです!!!!!!
そして零児の今回の発言には「お、これはぶつかってくれるのでは?」と期待度が上がったのです。

いや私の勘違いかもしれないんだけどさ!!!!!!!\(^o^)/
でも期待させて!!!!!!!!!!!

舞網チャンピオンシップの時は零児に殴りかかる事しかできなかった遊矢だけど、今度は違うはず。
あの時の対立の答えが見られたらいいなぁ…。

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