えきふの夢

アニメ・マンガ・ゲームの感想や萌え語りを書いたりしてます。

遊戯王ARC-V 144話感想(2回目)


ついに明日、遊戯王ARC-Vの放送が終わろうとしていますね…って書いてたら時間かかりすぎて当日になっちゃった(・∀・)

え~、ごほん。ついに今日遊戯王ARC-Vの放送が終わろうとしていますね…。

このタイミングになって、私はやっと144話を本放送ぶりに見ました。(昨日の話です)

今まで、録画を見返す事はおろか、キャプ画を直視する事すらできてなかったんです。
本放送を見た直後から…ていうか見てる途中からもう呆然としてしまってですね…。
具体的にどこで私の思考が停止してしまったかというと、デニスが手から杖を出したところ(Aパート開始3分)なんですが…。

とにかく私は感想が何も思いつかない状態になってしまったんです。
今までのデニス回ではペラッペラスラッスラ妄想感想を語る事ができたのに、この回に限ってそれができなかった。
よりにもよって、一番語るべきだったこの回で…。
時間をおいて少し落ち着いてやっと書けたのがこの感想だったのですが、
今見るともう全然書き足りないし全然144話の良さを語れてないのです。

でもツイッターのTLを見れば、「この演出が良かった!」とか「このカードの使い方が良かった!」とか、
みんなはちゃんと細かいところに気付いて感動してるわけです。
一方Aパート開始3分で脳が処理落ちしてバカになった私はフォースウィッチに装備された仮面を見て
ペバレッジファームのストロベリーに似てるな…」とか
クソみたいな事を考えていました。(しかも実物見たらそんなに似てなかった)

もう…すごく悔しかった……。

143話で次回予告を見た段階で祝杯としてワインを飲み、ヒトカラ柿原徹也メドレーをし、絵を描いて、
視聴前の期待をグチャグチャ語ったブログ記事を書き、心の準備は完璧にできてるはずだったのに……この体たらくっ!!!orz

なぜなのか…。

私は、一番やるべき準備を怠っていたのかもしれない。

だって、私はもはやデニスが台詞なし静止画(回想含む)で映るだけで「ウワアアア!!!」って
大声あげて動揺する体になっていたんですよ…。彼の存在が劇中で触れられるだけで
すげぇ!!デニスってファンによる集団幻覚じゃなかったんだ!!」って感動するレベルにまでなっていたんです…。

よく考えてみれば、そんな感動の沸点が著しく下がってる状態の奴が
「デニスが喋って動くどころか話数を通して喋り続けデュエルする主役回かつ決着回(神作画)」
に耐えられるはずなどなかったんですよ……。そんなん脳が処理落ちするに決まってる……。

私が真にすべきだった準備とは、今までのデニス回を見直して
幻覚じゃない喋って動くデニスに慣れるウォーミングアップだったのかもしれない…。

でもそうやって後悔したところで、私がリアルタイムでちゃんと感動できなかったという事実は変わらなくて…。
デニス・マックフィールドの幸福な未来への勇気ある一歩を、私は最大限に祝福できなかったわけで……。
本当にすごく悔しかったのです。私って初見感想至上主義なところがあるんで、余計に……。

しかしまあ…初見がダメだったのはもうしょうがないとして、見返してきちんと感想書けばいいじゃん!という考えもあったので、
じゃあ、と録画を見ようとすると…

今度は「144話を咀嚼し尽くしたらデニスというコンテンツが本当に終わってしまうじゃん…?
というクソめんどくさい寂しさが邪魔をしてきましてね……。


結局見ることができませんでした!!!!!/(^o^)\

しかし、そうやってうだうだしているうちに、ARC-V自体の最終回が目前に迫ってきてしまいまして。

流石に腹をくくる時が来たなと。デニスの物語の終焉と向き合えずして、ARC-Vの終焉と向き合えるはずがないと!!
これを乗り越えなきゃ私は前へ進めねぇ!!!柿原徹也のライブ(幕張公演参加します♡)へ胸張って行けねぇ!!!と!!!

ついに見返すことができました!!!!!!!!!!

そして見終えた気分は…とても晴れやか!!!!!!!

もう、何も怖くない!!!!!!!!!!!
私はデニス・マックフィールドを愛してる!!!!!!!


そんなわけで追記から144話の感想です。(長いです)

 

144話の何が一番すごいって、実はデニスの心情があまり語られていないところだと思います。

遊矢に勝鬨を差し向けた時の気持ちは語らない。自殺を選んだ苦しみも語らない。
ハートランドの人達に償いがしたい」だとか「本当はみんなを笑顔にするデュエルがしたかった」なんて台詞もない。
デニスはほとんど何も語らなかったんです。

初見の時は、もっと心情を語っても良かったのでは?って思ったんですけど、
見返してみたら、「ここ絶対に何か思うところあったでしょ」って間が何度もある事に気付きまして。
そしてデュエル中の行動やプレイングにも、はっきりと台詞にされた心情はなくともそれを察する余地があるんですよね。
だから最終的にこれがベストのバランスだったんだな、と考えを改めました。

で、その間っていうのなんですけど。

  • デュエルを見る家族の父親を脅す直前、兄弟が「あのお兄ちゃん(遊矢)のデュエルは本物ってお母さん言ってたじゃん」って言うのを見て優しく微笑むところ
  • 「全てお見通しか」と言って仮面を捨てるまでの間の、口元だけ映って「なら、しょうがないな…」と呟くところ
  • デュエル後、遊矢に「頼むよ」と言われて「よし、やるか!」と言うまでの間の、「あ……」と台詞にもならない声を漏らすところ


これらが無限に心情の想像が膨らむ間ですね。もうね、この間には宇宙が広がってますよ。

一つ目の微笑むところは、天使ですね。遊矢のエンタメデュエルに救われた人を見て、何か思うところがあったんでしょうね。
これさぁ、114話でカイトから同じく遊矢のエンタメデュエルで変われたエドの話を聞いて
冷たい表情で「情けない」って吐き捨てた奴が今度は天使の微笑みを見せてるところがミソですよ。
反応が変わってるんですよ。ギャップ萌えです。そしてこの直後、デニスは悪を演じるわけですよ。
連続ギャップ萌えです。ORUをひとつ消費してギャップ萌えの2回攻撃をしてきたのです。
…いや当然ギャップ萌えだけじゃないんですけどね!!!!!!!(・∀・;)
114話と今回の反応の違いには、デニスの遊矢に対する複雑な感情がいくらでも読み取れそうなんですよね。

二つ目は後回しにして、三つ目。これも天使ですね。
幼い表情も含めて「えっ?」からの「あ……」可愛すぎません????
あの柿原さんの声天使すぎません??????????

あの「あ……」には「本当に、いいの…?」という最後に残ったわずかな躊躇いが感じられて、その繊細さが愛おしいです(*´ω`*)

そして一番心が大きく動いた瞬間だと思うのが二つ目の「なら、しょうがないな…」ですね。
あれはデニスが自分を許した決定的な瞬間だと思ってます。

ここからちょっと長い前提を書かなきゃいけないんですが…。

そもそもデニスが自殺をしたのって、周りに罪を許されても自分で自分を許す事ができなかったからであって、
悪を演じたのも、自分を許せない、大好きなエンタメをやる事を二度と自分に許せないっていう気持ちの延長だったと思うんです。
でも、デニスはエンタメデュエルを本気で愛しているわけで、本当はエンタメがしたいんですよ。
それを表しているのが、これまでのデニスの言動はもちろんのことですが、
今回のデュエル描写でいうと融合召喚をする時に杖を出した事と、RUMをデッキに入れていた事かと。
杖を出したのは悪の融合使いに変身する為でしたけど、
そんな小道具使って演出してる時点でエンタメしたい本心ダダ漏れじゃないですか。
んで、RUMはエンターテイナーとしてのデニスを象徴するトラピーズマジシャンをラックアップさせるもので、
つまりはデニスのエンターテイナーでありたいという気持ちを表したカードなわけじゃないですか。
それをデッキに入れてデュエルに臨んでいた時点で、それはデニスの隠しきれてなかった本心と言えるんじゃないですかね。
(あれがデュエル中にノリで生まれたカードなのか最初からデッキに入れていたカードかどうかは解釈の分かれる所だと思いますが、
RUMを使う事を意識してトラピーズをわざとオッドアイズと相討ちにさせて「僕の勝ちが決まっちゃった」と宣言していたので、
最初からプレイングの選択肢としてデッキに入れていたんだと思います。)


遊矢のエンタメデュエルについて話すあの親子を見て微笑んだデニスは、
本当は遊矢とエンタメデュエルをするのを心のどこかで待ち望んでいたはずなんです。確実に。

でもどんなにデニスがエンタメデュエルを望んでいたって、その望みを口にする事は本人からは決してできないんですよね。
そして、エクシーズ次元のカイトにも、同じく融合次元アカデミアのエド達にも、
「お前はお前の好きな事をやればいいのに」って声をかける事は、やろうとしても絶対にできない事だったと思います。
カイトなんてデニスが自殺するのを目の前で見てたわけですから、多少気にかけてる部分はあったでしょうし
悪を演じたらデニスが不幸になってしまう事くらいは何となくわかってると思うんです。
でもカイトはアカデミアの被害者側の人間だから、その立場がある以上、
アカデミアのデニスとは「罪を許す/許される」関係にしかなれないんですよ。例え個人的に心配したとしても。
そしてデニスは114話の時点で「他者から罪を許される」事じゃ救われない人物として一度決着がついてしまってるから、
エクシーズ側の人間にデニスを救う事はできないんです。
エド達アカデミアの人間も加害者だった立場として罪の意識があるわけだから、
償いでもあるデニスの自傷行為を止められない。だから融合次元側の人間にもデニスを救う事はできない。

だから、遊矢にしかデニスを救えないわけですよ!!!!
まず遊矢はエクシーズ次元の立場でも融合次元の立場でもありませんし、
遊矢は一度デニスとタッグデュエルをした事で、デニスがエンタメを本気で愛している気持ちは理解しているんです。
そして遊矢は、「本当はただ楽しいデュエルがしたい」と思っている人の本心を引き出すのがうまい。(素良しかりBBしかり)
ていうかそもそも同じく榊遊勝に憧れたデュエリストっていう宿命で結ばれてるし!!!!!!!!
同じエンタメに憧れながらも、一方はみんなの幸福を望み、もう一方は自分勝手な幸福を望んてたっていう時点で
もう遊矢がデニスにぶつかる事は義務なのっ!!!!条例で定められてんのっ!!!!!!!!

…んでさらにここでポイントになったのが、遊矢がデニスが自殺した事も勝鬨を自分に差し向けた事も知らなかった事なのかなと。
いろいろ考えましたけど、これらは遊矢が知ってたらダメな情報だったんじゃないかと思いました。
自殺をもし知ってたらデニスの本心に気付くのが簡単になってしまうし、デュエルで語り合った感が減る。
勝鬨の話も、したら遊矢がデニスを「許す」話になってしまう。
遊矢をただ「エンタメデュエルを愛する者同士」としてデニスの心に触れさせるために、
この辺の情報は絞られたんだと思います。あくまで純粋なエンタメデュエルにするために。
遊矢の純粋さがデニスを救う話にするために。
少なくとも一方がもう一方を「許す」話には絶対にしたくなかったんだと思います。
だから、あの家族の父親が出した結論も「アカデミアを許そう」じゃなくて
「デュエルで家族を楽しませたい」だったんだと思いますし。

…と、長い前提になりましたが^^;

結局デニスを真に救うために必要だったのって、彼が他者から許される事なんじゃなくて、
彼自身が自分を許して、自分の本心に素直になる事だったんだと思います。
でもそれには勇気が必要で、デニスにそれをあげられるのは遊矢しかいなかった。
そして遊矢は、余計な情報抜きに、ただ純粋にデニスの本心に語りかけたんです。

それが遊矢の「本当のデニスを見せてくれよ!」って言葉であり、
ついにデニスが勇気の一歩を踏み出せた瞬間が
あの嬉しさのこぼれた「なら、しょうがないな…」だったんじゃないかと思いま~す!!


「しょうがない」っていう控えめで、まだ少し怖がってる言い方が…繊細さを感じさせて愛おしいです(*´ω`*)(2回目)

…こうして144話でのデニスの心情描写を振り返ってみると、心情をハッキリとは語らなかった事にこそ美しさがある気がします。
そもそもたった1話の尺ですからあまり多くを語る事は最初からできないでしょうし、
デニスの気持ちがけっこう複雑だから、台詞として語らせるとかえって中途半端な事になってしまってたのかもしれません。
情報を削った事によって、それが本心を語らないデニスの繊細な性格の描写にもなって、
そして何よりも、「純粋なエンタメデュエル」の話としてシンプルにまとまったんじゃないでしょうか。
これは見事な情報の取捨選択だったんじゃないかな、というのが私の結論です。

以上が144話全体の構成に対する感想です。

あとは、デニスのこれまでの融合召喚ポーズと今回の口調に関してアニメスタッフさんを称賛させて下さい。

まず融合召喚ポーズについて。
スタッフさん方はデニスの融合召喚ポーズを明らかに神聖なものとして扱ってますよね…。

114話の感想でも言ったんですが、左右非対称な衣装のデニスが両手を合わせる融合召喚ポーズをする事ってすごく意味のある事で。
スタッフさん方がそれを意識してめちゃめちゃ大事にしてるのがめちゃめちゃわかるんですよ…それがすごく嬉しいんですよ…(;∀;)

デニスが劇中で融合召喚をしたのは三度。一度目は74話でカオスジャイアントを召喚した時ですが、
その時は融合召喚ポーズをしなかったんですよ。
だってあの時のデニスはエンターテイナーの自分を、右半身が象徴する自分を捨ててたから。やっちゃダメなんですよそこでは。

次に114話、二度目にして初披露されたあのポーズ。その時召喚されたEm融合モンスター、フォースウィッチ。
どちらも自分なのだという尊い答えが示された瞬間。素晴らしいですよ…この時のためにとっておいたんですよ…。

そして144話の三度目。いや~~~~これがまたすごいんですよ……。
ポーズをとる事と呼ぶモンスターは114話と同じなんですけど、一度完成されたデニスの魂の証とも言えるそれらを、
デニスは自ら汚すんですよ。悪を演じる為に。でも両手を合わせる彼は仮面をしていて、フォースウィッチにも仮面が装備される。
これってデニス本人的にはそりゃあ自分を汚したつもりなんだけど、わざわざ物理的な悪の仮面を被ってるわけだから、
演出的には、その下のデニス自身とフォースウィッチ自身は尊い存在のままって証明になっちゃってるんですよね。
デニスだって本当は自分の一部である融合を悪だなんて思いたくないはずなんですよ。
ポーズの直前に杖を出す手品をしている事も含めて、悪を演じるデニスの本当の姿が見えるシーンになっている。
私はね…この演出に、デニスの融合召喚ポーズへの強いこだわりと愛情を感じました…。

デニスの融合召喚ポーズは、聖域なんです。最高です、スタッフさん…。

次に、今回の口調について。
今回のデニス、特に仮面を外してからのデュエル終盤のデニスの口調や態度って、やや子供っぽいんですよね。
割と焦ったりムキになったりしてる。これ、初見の時は112話の時のように感じて「おい余裕ないけど大丈夫か!?」って
ちょっと心配したんですけど、あとで考えたらこれで良かったんだと思い直しました。
余裕なんて持てないのが素のデニスだったって事なんじゃないかな~と。112話の時も含めて。
今回の口調は、デニスがあらゆる仮面から解放された証なんだと思いました。

それが一番表れてるな~と個人的に感じたのが「君の負けだ!!」ってムキになった顔で叫ぶシーン。
おそらく最初は悪を演じて遊矢に倒されるつもりだったデニスが、本気で勝ちたがってるのがわかるんですよね。

今までのデニスのデュエルを振り返ると、ここでデニスが本気で勝利を渇望するって事がすごく熱い事なんです。
デニスは「道化師の仮面」を被り続ける為に負け役を演じることが得意だったんですよ。セレナと権ちゃんとの時のように。
余裕で勝てる状況ならいいけど、本気を出して勝とうとすると仮面が壊れてしまう。
引きたくない融合のカードを引いてしまう。本性が溢れてしまう。
デニスとって、仮面が壊れる事、本性を出す事は自身の破滅を意味していたんです。仮面を守りたかったんです。
そんなデニスが、自ら仮面を捨てて本気で勝とうとしたのが144話で、それを象徴する台詞が「君の負けだ!!」ですよ。
この回で、仮面が壊れる事、本性(本気)を出す事の意味がまるっきり変わっていたんですよ。
救いになったんです。いや…この反転の構図、美しすぎません?????

それにこの台詞、以前はデニスにとってダメな部分だった勝利にこだわりすぎる姿勢が
純粋なデュエリストの情熱として昇華されたようにも思えてすごくいいんですよね。

つまり144話の彼は、「道化師の仮面」も「呪われし機械仮面」もないただのデニスだったんじゃないでしょうか。
それがデニス・マックフィールドの物語の結末なんじゃないでしょうかね。

そしてすげぇ細かい萌えポイントとしては、今回の脚本、田村竜さんのワードチョイスを称賛させてほしいです!!!
144話の「よくぞそのワードを選んでくれました!!!」大賞はですね、「よし、やるか~!」です!!!!!!

「やろう!」とか「やろうか!」じゃないんです!!!「やるか~!」なんです!!!!!!

このちょっとラフな言い方!!!!!!年相応の男の子感!!!!!!
仮面をもう被ってないんだな感!!!!!!!それでいて感じさせる、繊細さの面影!!!!!
これは「やるか~!」じゃないと出せないニュアンスです!!!!!!!


田村竜さんには、75話の「とっておきのネタを話してやろうか?」で「~あげようか?」ではなく「~やろうか?」って
より悪意に満ちたドS柿原なワードチョイスをした時点でもうお中元送りてぇな……って思ってたんですが……。

やっぱ最高ですわ!!!!!!!!!!田村さんのワードチョイス!!!!!!!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n'∀')η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


……はい、こんなもんでしょうか!!!!!!!

144話に関する事はこれでだいたい吐き出せたかと思います!!!!!!!!

デニスを追う日々は、焦らされることの方が圧倒的に多くて苦しい日々でした。
しかし、そうやって苦しみながらリアルタイムで応援する事こそが楽しいキャラクターでした。
その日々も終わり、デニスがすでに振り返る対象になっているのは寂しい限りです。
最初は寂しすぎて立ち直れるか自信がなかったんですけど、今はこうして爽やかな気持ちになれています。
こっちが勝手にのたうちまわった果てに、デニスが幸せな未来を掴む事ができて、
それをちゃんと祝福できる事を本当に嬉しく思います。
デニスに振り回された日々は、一生の宝物です。

もちろんこれからもずっとデニスを好きでいますが…こんなにも長いブログ記事で語るのは今回が最後になると思います。

なので最後に改めて言います。

最高のショーをありがとうデニス!!!!!!!!
SHOW MUST GO ON!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

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