えきふの夢

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喧嘩番長 乙女 -Girl Beats Boys- 12話(最終回)感想

 

喧嘩番長 乙女 -Girl Beats Boys- 12話(最終回)「喧嘩上等! 愛と拳とマブダチと」感想  

 

この絵を描くためにすっかり感想を書くのが遅れました。

これのパロディ元の『マジンボーン』は番乙となかなか共通点がありまして…。
メインキャラがそれぞれ違う格闘技を使う」「空手使いがKENN」という…
おまけにそのKENNが学ランの下にパーカーを着ているところまで一緒なんですよ…。
両作品のファンとしてはもうバンドを組んだぜしてもらうしかないなと、
ゲームプレイ当時からずっと温めてたネタなんです…。描くタイミング逃し続けてたんですけど、やっと描けました(´∀`)

さて、最終回の感想いってみましょう!≡≡≡c⌒っ´∀`)っ

いや~~前回の不安が杞憂に終わって良かったぁぁ~~っ!!!

そうだよそうそう!!!やっぱ拳だよ!!!!!!拳が一番大事なコミュニケーションツールなんだって!!!!
拳があればひなこが男か女か以前に"漢"だって証明できるんだよ!!!!!そーだそーだ!!!!(ヤンキーH)
原作の熱血大勝利な場面でお馴染みのBGM「Vision」がかかったのがすごく良かった!!!!!

みんなの格闘技を一斉に拝めた所も、戦隊映画の最後の石切場で総力戦するとこ並みの熱さで大変素晴らしかったです!Σd(*´∀`*)

ただひとつ残念なところを挙げるとすれば、鳳凰のケンカシーンがなかった事ですかね…(´・ω・`)
いや、あの場面はひなこが何とかしなきゃいけなくて、現トップの鳳凰が手を出したらダメな事はわかるんですけどね~!!
でもせっかくのアニメ化でしかもアクション監修バッチリの柔道を披露できる機会を逃してしまったのは
勿体ないとしか言いようがないなぁ~、と!!!!無理矢理やってくれてもよかったのに~…!!><

そんなわけで、テレビアニメ版は女だと明かさないという結末を迎えました。全員友情エンドですな!
原作でも友情エンドって、言ってしまえばみんなを騙してるわけなんですが…
それでもすごく感動できるのは、後ろめたさ以上にひなこがみんなと対等なダチでいる意義が大きいからなんですよね。
アニメでも、ひなこにとって「トップを目指す事」が最初は命令だったのが最終的に自分自身の望みになって、
「鬼ヶ島ひかる」でい続ける意義を見出せていたので、この終わり方は良かったと思います。

以上、最終回の感想でした!

アニメ化が発表された当初こそはアニメとしてのクオリティーをそこまで期待しておらず、
第1話見た時も「これ本当に面白くなるのかなぁ…」と正直ちょっと不安だったりして…
「アニメとしてのクオリティーよりもアニメ化されたありがたさで見よう」なんて思ってたんですが…。
ケンカシーンのアクション作画、未良子の新曲、未良子と吉良の個別ルートの再現、蛇男の声の出演、原作BGMの再現など、
見ていくうちにどんどんと原作へのリスペクトと愛に溢れている事に気付きまして…。
この約3ヵ月間、本当に楽しませてもらいました!!(゚∀゚)

アニメに関わったスタッフの皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました!!!ヽ(*´∀`*)ノ

感謝とお布施の気持ちも込めて、BDは上下巻共に買わせて頂きました!!!!!!

あとは、今月末発売のファンディスク『完全無欠のマイハニー』を楽しみにしときます!!
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