えきふの夢

アニメ・マンガ・ゲームの感想や萌え語りを書いたりしてます。

京都の火事を阻止しに行くのに火の点いたタバコを街にポイ捨てする男、斎藤一

先週末でるろ剣マラソンをなんとか終える事ができました…。

こんな短期間で4クール以上のアニメを一気見するのは、
高1の頃にガンダムWを1ヶ月くらいで全話見た時以来だったなぁ…(´∀`;)

そして映画『るろうに剣心 京都大火編』もついに観てきましたよ!!!

これでとりあえずの目標を達成することができました。
京都編以降のアニメと原作の人誅編も気になりますが、
そろそろ録画の溜まったアニメの消化とかゲームとか他のこともしたくなってきたんで、
ここでいったん自分をるろ剣漬けの日々から解放しようと思う…(((・∀・)))


続きから映画の感想です。

 

最後だけ完全にただの龍馬伝でクソワロタ…。
BGMもあの煮込み豆チックなメインテーマ(「飛天」)だったし…

福山雅治さんは比古清十郎でしょうね!
今回台詞はなかったけどどんな感じになるのか楽しみだな~(´∀`)

剣心は今回はあの赤い着物を着ていませんでした。
公開前のPVで見た時に「なんで着ないんだ…地味すぎんぞ…」って思いましたが、
あれは旅立つ時に赤いのを置いて行ったって事だったんですね!!
薫との繋がりの証であるあの着物を!!
赤い着物のエピソードは映画オリジナルなんですもんね。いいな~そういうオリジナル要素(´V`*)


今回は新しくキャラが増えまくりでしたね!!
特に萌え狂ったキャラについて書いてきたいと思います!!

まずは「抜刀斎はどこだ」しか言葉を話せなくなってしまった哀れな蒼紫様(ノースリ)

一緒に映画見終わったあとの母の第一声が「伊勢谷さんアホだったね!」だった!!

うん、そうだね!!アホだったね!!!\(^o^)/
冗談抜きで台詞の9割が「抜刀斎はどこだ」だし、1作目で出てこなかったから
剣心と会った事もないし因縁もないのにストーカーしてくる迷惑野郎だったね!!
修羅というよりアホの子になって帰ってきたんだね!!!!

それでも超かっこよかったんだなこれが!!!!

小太刀二刀流はやっぱりマジかっけぇし、そしてなぜかノースリにアレンジされた衣装
実写の蒼紫は胸筋腹筋見せない代わりに腋と三角筋を見せびらかしてきたのです。
美しい。伊勢谷さんの腋と三角筋がとにかく美しい。
さらに特筆すべきは前髪である!!横顔のアングルでの、あの前髪の目へのかかり具合!!
あれこそ私がアニメの四乃森蒼紫というキャラに感じた色気と完全に一致していたッ!!!
これだぁぁぁ――――っ!!!!これこそ蒼紫様よ!!!!!!!(゚∀゚三゚∀゚)

あと蒼紫と戦った翁の方も素晴らしかった。トンファーの出し方が超絶かっこよかった。
この蒼紫と翁のバトル中に流れてる「First Dungeon」ってBGMもめっちゃ好きです。
一作目の外印戦でも流れてたけど、いかにもボス戦って感じの曲で好き(*´∀`*)


でも今回の新キャラの中で一番輝いていたのは三浦涼介さんの張だと思う!!

神木くんの宗次郎なんかはパッと見の時点でハマり役だってわかるんだけど、
三浦さんの張はさ、元の張と顔似てるわけじゃないしそれどころか
りょんくんのキュートなお顔で美形キャラと化しちゃってるわけで…
だから最初は全然違う趣きのキャラクターになるのかな~なんて思ってたんです。

しかし!!!しかししかし!!実際に映像で動いているのを見てみたら!
すごく張だったのよ!!!超張だよ!!!!!!(((゚∀゚;)))
片目をつぶる表情を再現することなんて特に期待すらしてなかったのに、
あのいかにもマンガ臭い仕草をあんなにも自然にやってのけるんだぜ……!?

そうやってびっくりして感動したって意味も含めて、一番輝いていました。


神木宗次郎も本当に期待通りの宗次郎っぷりでしたね~!!
でも、本領発揮するのはやっぱり後編からだろうなぁ。
ブチ切れるところが早く見たいです(´∀`)


後編の『伝説の最期編』ですが、今回は志々雄を煉獄に乗せたまま逃がしてしまったので
こっからは結構オリジナル展開に入るかもしれませんね!
原作では出航直後に爆破轟沈させられてしまった煉獄たんが
どこまで寿命を延ばせるか非常に楽しみですね!!!!!(・∀・)


そんなわけで後編が待ち遠しいぞ!!!!щ(゚∀゚щ)

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